- 2026年1月10日
- 2026年1月8日
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オーストラリアから日本を思って(55)2025~2026年 地球儀で政局を見る~今滝美紀
米国によるベネズエラへの奇襲攻撃とニコラス・マドゥロ大統領と妻の拉致という想像を上回る出来事。2026年は大きな波紋と驚きで始まりました。(Samejima Times 解説 Youtube) という […]
米国によるベネズエラへの奇襲攻撃とニコラス・マドゥロ大統領と妻の拉致という想像を上回る出来事。2026年は大きな波紋と驚きで始まりました。(Samejima Times 解説 Youtube) という […]
内閣支持率は70%台。永田町では「高市人気は無敵だ」という声が広がっている。だが、政治の世界で本当に怖いのは、世論調査の数字がそのまま「票」になると錯覚することだ。高市ブームが現実なのか、それとも幻想 […]
政治の世界では、最大の敵が必ずしも「相手陣営」とは限らない。むしろ厄介なのは、長年支えてきたはずの“味方”が足を引っ張る局面だ。いま国民民主党が直面しているのは、まさにその構図である。 国民民主党の玉 […]
※この連載はSAMEJIMA TIMESの筆者同盟に参加するハンドルネーム「憲法9条変えさせないよ」さんが執筆しています。 <目次> 1.「1月解散」or「6月解散」次の衆院選が日本の未来を決める 2 […]
2026年、世界はいきなり危険な幕開けを迎えた。アメリカ軍が南米ベネズエラを空爆し、大統領夫妻を拘束してアメリカへ連行したのである。 建前は「麻薬捜査」。だが本音は、誰の目にも明らかだ。石油利権である […]
1月解散を見送り、通常国会に挑む高市早苗総理。内閣支持率は歴代屈指の高水準を維持し、視線の先にあるのは6月解散だ。 だが、その前に立ちはだかるのが三つの「地雷原」である。高市総理自身を直撃した旧統一教 […]
新春恒例の政局大予測。前編で私は「高市早苗総理は6月解散に踏み切る」と読んだ。では、その総選挙の“後”に何が起きるのか。後編の結論は明快だ。高市政権は、維新を切り捨て、国民民主と組み直す。 いまの政局 […]