- 2026年2月17日
- 2026年2月15日
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香川が生んだ二人の天才――小川淳也と玉木雄一郎、因縁の野党第一党争い
野党第一党の座を争うのは、小川淳也(54)と玉木雄一郎(56)。奇妙な符合だが、二人はともに香川県出身、県立高松高校から東京大学法学部へ進み、官僚を経て民主党に入った。同じ故郷、同じ学歴、同じ出自。だ […]
野党第一党の座を争うのは、小川淳也(54)と玉木雄一郎(56)。奇妙な符合だが、二人はともに香川県出身、県立高松高校から東京大学法学部へ進み、官僚を経て民主党に入った。同じ故郷、同じ学歴、同じ出自。だ […]
高市旋風が吹き荒れた総選挙。自民党は316議席を獲得し、戦後最多を更新した。衆院全体の68%を占め、単独で3分の2(310議席)を突破。参院で否決されても衆院で再可決できる絶対的安定多数だ。国民民主党 […]
公明党が過半数を占める新党「中道」。その代表選に立候補したのは、立憲民主党出身の小川淳也氏と階猛氏の二人だった。勝敗を分けるポイントはただ一つ。公明党28票がどちらに流れるのか――である。 投票したの […]
総選挙で惨敗した新党「中道」。その再出発をかけた代表選が始まった。候補は小川淳也氏と階猛氏。だが、私の見立ては明確だ。どちらが勝っても本質は変わらない。この党を陰で動かしているのは公明党であり、彼らの […]
今回の総選挙は、自民党の圧勝と新党「中道」の壊滅的敗北が大きく報じられた。しかし、もう一つ見逃せない変化がある。第三極の勢力図が大きく塗り替わり、「主役交代」が鮮明になったことである。これまで第三極の […]
今回の総選挙で最大の衝撃は、自民党の勝利ではない。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道」の壊滅的敗北である。公示前に両党を合わせて172議席あった勢力は、わずか49議席へと激減した。実に123議席が […]
総選挙の出口調査によると、自民党は単独過半数を大きく上回る見通しで、維新とあわせて衆院3分の2をうかがう情勢となっている。この原稿を執筆している時点で、最終議席はまだ確定していないものの、政権の枠組み […]