政治を斬る!

筆者同盟とは?

SAMEJIMA TIMESは、朝日新聞記者だった鮫島浩が新聞の限界を感じ、2021年2月に新聞社に退職届を出してひとりで立ち上げた「小さなメディア」です。手弁当で執筆してくれる「同志」の参加をサイト上で呼びかけたところ、名乗りをあげてくれる筆者がいました。こうして誕生したのが「筆者同盟」です。

「新しいニュースのかたち」をめざすという理念は共有しつつ、自由に気軽にゆる〜く連帯する「同盟」です。執筆テーマはそれぞれが自由に決め、好きな時に好きな内容を好きな文体で書くというのが大方針です。

筆者同盟への参加に関心のある方は、本サイトの「講演・執筆・寄付」の欄からお問い合わせしてください。お待ちしています。

筆者同盟メンバー

小倉悠加(おぐら・ゆうか):東京生まれ。上智大学外国語学部卒。アイスランド政府外郭団体UTON公認アイスランド音楽大使。一言で表せる肩書きがなく、アイスランド在住メディアコーディネーター、コラムニスト、翻訳家、カーペンターズ研究家等を仕事に応じて使い分けている。アイスランドとの出会いは2003年。アイスランド専門音楽レーベル・ショップを設立。独自企画のアイスランドツアーを10年以上催行。アイスランドと日本の文化の架け橋として現地新聞に大きく取り上げられる存在に。当地の音楽シーン、自然環境、性差別が少ないことに魅了され、子育て後に拠点を移す。

飯塚尚子(いいづか・たかこ):東京都大田区大森の江戸前産。子供の頃から父親の一眼レフを借り、中学の卒業アルバムのクラス写真は自ら手を挙げて撮影している。広告スタジオ勤務を経て現在フリーランスの教育現場専門カメラマン。フィールドは関東圏の保育園から大学まで。教育現場を通じて、社会の階層化・貧困化、発達障害やLGBTを取り巻く日常、また、議員よりも忙しいと思われる現場教員たちに集中していく社会の歪みを見続けている。教育現場は社会の鏡であり、必然的に行政や政治にもフォーカス。夫は高機能広汎性発達障害であり障害者手帳を持っている。教育現場から要請があれば、発達障がい児への対応などについて大人になった発達障がい者と直接質疑応答を交わす懇談会や講演も開催。基本、ドキュメンタリーが得意であるが、時折舞い込む入社式や冠婚葬祭ブツ撮り等も。人様にはごった煮カメラマンや幕の内弁当カメラマン、子供たちには人間界を卒業した妖怪学校1年のカメラマンと称している。

小田光康(おだ・みつやす)1964年、東京生まれ。麻布大学獣医学部環境畜産学科卒、及び東京大学運動会スキー山岳部卒。パブリック・ジャーナリスト兼社会起業家、明治大学ソーシャル・コミュニケーション研究所所長。専門はジャーナリズム教育論・メディア経営論。現在、東南アジアの山岳少数民族に向けた感染症予防メディア教育開発プロジェクトに携わる一方、長野県白馬村でコーヒーのフェアトレードとヒツジ牧場の経営を軸とした地域振興策に関わる。将来の夢は白馬村でコーヒー屋とヒツジ追いを経験したのち、タイ・ラオス・ミャンマーを転々とするオートバイの修理工とゾウと水牛の獣医師になること。写真はタイの屋台で焼き鳥にかぶりつく筆者。

阿部 藹(あべ あい) 1978年生まれ。京都大学法学部卒業。2002年NHK入局。ディレクターとして大分放送局や国際放送局で番組制作を行う。夫の転勤を機に2013年にNHKを退局し、沖縄に転居。2015年から沖縄の抱える諸問題を国際人権法の観点から分析し、情報発信を行っている。2017年渡英。エセックス大学大学院にて国際人権法学修士課程を修了。2021年、沖縄の女性のエンパワメントのための事業を行う一般社団法人「IAm」を設立。

新関さとみ(ニイゼキ・サトミ)

横浜市生まれ。幼少時、父のUターンと共に山形県天童市に移転。大学・OL時代を東京で過ごし、20代後半にUターン。1995年(平成7年)に山二醤油醸造㈱の三代目に嫁ぐ。2003年(平成15年)に「さとみの漬物講座企業組合」を設立。山形の古き良き食文化を伝承するため、味噌作り講座、漬け物講座、田舎ごはん講座を開催中。趣味は旅行・映画鑑賞。

憲法9条変えさせないよ

プロ野球好きのただのオジサンが、冗談で「巨人ファーストの会」の話を「SAMEJIMA TIMES」にコメント投稿したことがきっかけで、ひょんなことから「筆者同盟」に加わることに。「憲法9条を次世代に」という一民間人の視点で、立憲野党とそれを支持するなかまたちに、叱咤激励と斬新な提案を届けます。

丹羽崇史(にわ たかふみ)

奈良在住の考古学研究者。中国・韓国・日本を中心に、過去の時代の人々のものづくりやその技術を研究しています。このたびSAMEJIMA TIMESの筆者同盟に加わり、考古学・文化財に関する記事を執筆することになりました。考古学や文化財の魅力を発信できればと思っていますので、お付き合いいただけましたら幸いです。写真は中華人民共和国北京市にある大鐘寺古鐘博物館を見学した時のものです。

池野青空(いけの・せいあ)

横浜市在住。日本の大手企業に20年勤務した後、25年間グローバル外資系企業で東アジアのITとセキュリティ担当のマネージャーとして勤務後、去年65歳となり引退。ITの経験者誰もが、普通に疑問に持つ、国や自治体のシステムをいろいろ、みなさんと考察したい。写真はハンブルグ出張時にビートルズのジョン·レノンが滞在したアパートの前です。

Akiko Huerlimann ヒューリマン 明子 : 1979 年から在中央スイス。23 年に及ぶ金融機関の勤務で、日瑞の金融市場の変 遷を見る機会を得る。社会は経済と政治を軸に動いている事を実感し、夫と共 にスイス発の週刊時事ニュースを、スイスの特殊な政治制度に気付いてスイス の国民投票についてのメルマガを二誌発行。小国スイスの知られざる実像と存 続戦略の一端を、市民の視点で紹介。趣味は園芸。 https://www.swissjapanwatcher.ch/

ゆっくり考える(ハンドルネーム)

東京郊外育ち。SAMEJIMA TIMESの一読者。研究・教育業界の片隅で日本を眺めています。気になった問題をゆっくり考えます。縁あってSAMEJIMA TIMESに寄稿する機会を頂くことになりました。

今滝 美紀(Miki Imataki) オーストラリア在住。 シドニー大学教育学修士、シドニー工科大学外国語教授過程終了。中学校保健体育教員、小学校教員、日本語教師等を経て早期退職。ジェネレーションX. 誰もがもっと楽しく生きやすい社会になるはず。オーストラリアから政治やあれこれを雑多にお届けします。写真は、ホストファミリーとグレートオーストラリアン湾の沖合で釣りをした思い出です。

白崎一裕(シラサキカズヒロ)

1960年福井市生まれ。七回ほどの転職をへて現在栃木県北でひとり出版社、那須里山舎 を営む。不登校の子どもたちの私塾、とちぎ教科書裁判、地域通貨ナスタ、福島原発告訴団、反貧困ネットワーク栃木など多様な市民活動にたずさわりながら在野からの思想的発信を試行。現在、ベーシックインカム・実現を探る会代表、 日本ベーシックインカム学会理事。ここ9年ほど、雑誌『We』(フェミックス刊)に「お金リテラシー入門 お金にふりまわされないものの見方・考え方」を連載。共著に『ベーシックインカムは希望の原理か』(フェミックス)、最新論文に「ベーシックインカムの方へ(下)現金給付の財源論と政治論の可能性について」(現代の理論2023年夏号)がある。