- 2026年1月30日
- 2026年1月25日
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高市人気か、公明票か――東京24区と福岡11区が映す総選挙の核心
今回の総選挙で、自民党は一つの決断を下した。裏金議員は、全員公認。「この話は、もう終わった」―そう言わんばかりの判断である。 だが、本当に終わったのか。裏金事件で失脚した二人の大物、萩生田光一と武田良 […]
今回の総選挙で、自民党は一つの決断を下した。裏金議員は、全員公認。「この話は、もう終わった」―そう言わんばかりの判断である。 だが、本当に終わったのか。裏金事件で失脚した二人の大物、萩生田光一と武田良 […]
今回の解散総選挙は、「与党か野党か」という単純な二択では語れない。自民、中道、維新、国民、参政――全国各地で与野党がぐちゃぐちゃに入り乱れる大乱戦だ。しかも争点は政策ではない。人間関係、それも長年こじ […]
デイサービスは行ってみないとその良し悪しがわからない。しかも良し悪し自体は人によるという事が多いので、一刀両断にできないところがある。しかし、今回はあえてそこを考えてみたい。 これから介護保険サービス […]
総選挙を目前にして、れいわ新選組を率いる山本太郎が、突如として表舞台から姿を消した。病気療養を理由に参議院議員を辞職。代表の座にはとどまるものの、政治活動は無期限で休止するという。血液のがんの一歩手前 […]
今回の総選挙で、国民民主党と立憲民主党は完全に決裂した。引き金となったのは、立憲と公明が手を組んで結成した新党「中道改革連合」である。 これを受け、国民民主党の玉木雄一郎代表は、選挙区調整の全面リセッ […]
「高市早苗が総理大臣でよいのかどうか。主権者たる国民の皆さまに決めていただく」高市早苗総理は、解散会見の冒頭でそう宣言した。 2月8日投開票の総選挙は、単なる与野党対決ではない。高市内閣の信任投票であ […]
まず、他国を攻撃している西側のリーダー、トランプ氏、ゼレンスキー氏、これらを支持する高市首相。3人の共通点は、TV業界のタレントだったこと。話術と人々を引き付けることに長ける職業です。そして、高支持率 […]