- 2026年1月19日
- 2026年1月16日
- 0件
立憲・公明新党の落とし穴〜リベラルが公明票に抱く幻想
立憲民主党と公明党が新党を結成した。マスコミはさっそく「政権交代の可能性」を煽っている。だが、私はまったく逆に見ている。この新党は、失速する。 理由は単純だ。野党に転落した公明党の集票力は、すでに大き […]
立憲民主党と公明党が新党を結成した。マスコミはさっそく「政権交代の可能性」を煽っている。だが、私はまったく逆に見ている。この新党は、失速する。 理由は単純だ。野党に転落した公明党の集票力は、すでに大き […]
突然の高市解散で、永田町は一気に選挙モードへ突入した。だが、いま最も追い詰められているのは自民党ではない。立憲民主党だ。維新、国民、参政に話題を奪われ、アンチ自民票は完全に分散。立憲は「議席半減」とい […]
高市総理が、通常国会の冒頭解散を否定してきた従来の姿勢を転換し、1月解散へ大きく舵を切った。しかも、自民党のキングメーカーである麻生太郎副総裁を蚊帳の外に置いたまま、その構想を読売にリークし、選挙モー […]
高市早苗総理が、官邸と読売がタッグを組んだとも言われる極秘の1月解散作戦に踏み切ろうとしている。1月23日解散、2月8日投開票となれば、戦後最速クラスの超短期決戦だ。この電撃解散を前に、永田町の反応は […]
「読売の解散報道は、また誤報ではないのか」。1月9日夜に打たれた読売新聞のスクープをめぐり、ネット上ではそんな声が広がっている。確かに、他の主要メディアはすぐに後追いしなかった。だが、結論から言えば、 […]
「解散するな。その前に、仲間を増やせ」――。この言葉は、高市総理への助言なのか。それとも、はっきりした牽制なのか。 読売新聞が「高市首相、1月解散を検討」を報じた2日前、注目すべき発言を放ったのが、自 […]
高市早苗総理が、これまで否定し続けてきた「1月解散」に踏み切るーー読売新聞が1月9日深夜にそんなスクープを配信した。予算成立を最優先すると明言し、解散は6月が本線とみられていただけに、まさに方針転換だ […]