- 2026年2月20日
- 2026年2月17日
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選挙で落ちれば、ただの人――立憲レジェンドたちの「4年」
選挙で落ちれば、ただの人。昨日まで「先生」と呼ばれていた政治家が、一夜にして肩書きを失う。秘書は減り、収入は途絶え、やがて世間の記憶からも薄れていく。今回の総選挙で落選した立憲出身者は約200人。しか […]
選挙で落ちれば、ただの人。昨日まで「先生」と呼ばれていた政治家が、一夜にして肩書きを失う。秘書は減り、収入は途絶え、やがて世間の記憶からも薄れていく。今回の総選挙で落選した立憲出身者は約200人。しか […]
「高市旋風」が吹き荒れた今回の総選挙。結果は自民党の一人勝ち――。だが本当に注目すべきは勝敗ではない。有権者の投票先が、地殻変動のように動いたことである。 自民党は比例で2100万票。昨年の参院選から […]
<目次> 0.はじめに~衆院選の開票結果に絶望して~ 1.「ユキオが創った民主党」を二度ぶっ壊した男・野田佳彦の負けっぷり 2.「ママ戦争止めてくるわ」は「希望は戦争」に負けた 3.高市自民の圧勝で、 […]
野党第一党の座を争うのは、小川淳也(54)と玉木雄一郎(56)。奇妙な符合だが、二人はともに香川県出身、県立高松高校から東京大学法学部へ進み、官僚を経て民主党に入った。同じ故郷、同じ学歴、同じ出自。だ […]
高市旋風が吹き荒れた総選挙。自民党は316議席を獲得し、戦後最多を更新した。衆院全体の68%を占め、単独で3分の2(310議席)を突破。参院で否決されても衆院で再可決できる絶対的安定多数だ。国民民主党 […]
公明党が過半数を占める新党「中道」。その代表選に立候補したのは、立憲民主党出身の小川淳也氏と階猛氏の二人だった。勝敗を分けるポイントはただ一つ。公明党28票がどちらに流れるのか――である。 投票したの […]
オーストラリアで、気づいた大きなことを書きたいと思います。日本で教育を受けてた私にとって、民主主義は“多数決の原理”でした。“多数決で多い方が勝ち”で、勝った方が、やりたいように決まっていくものだ、と […]