- 2026年9月25日
- 2026年9月24日
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麻生なき政界は誰が仕切るのか
麻生太郎氏が9月20日に86歳となった。自民党副総裁としてなお大きな影響力を持ち、9月16日の党役員人事でも続投した。だが、その権勢がいつまで続くのかという問題は、いよいよ現実味を帯びてきた。 一つの […]
麻生太郎氏が9月20日に86歳となった。自民党副総裁としてなお大きな影響力を持ち、9月16日の党役員人事でも続投した。だが、その権勢がいつまで続くのかという問題は、いよいよ現実味を帯びてきた。 一つの […]
内閣改造で閣外に追い出された林芳正氏。本人は留任に色気を見せていたようだが、結果はまさかの閣外である。高市総理に梯子を外された格好だ。 こうなると、林氏の次の舞台は来年秋の自民党総裁選ということになる […]
今思い返しても、親の通院に付き添うのは本当に辛かった。父の通院は、苦しい事しか思い出せないほどだ。ただ、ひとつだけ気持ちが和らぐ思い出は、検査の結果待ちの間に病院内にあるセルフ式カフェで父と母と3人で […]
9月20日は麻生太郎氏の86歳の誕生日だった。自民党の現職議員としては政界最高齢。それでも麻生氏は副総裁として党中枢に座り、党内の「数の力」で高市早苗総理を抑え込んでいる。 高市総理は9月16日の役員 […]
サプライズに乏しい今回の内閣改造で最も目を引いた人事は、細野豪志氏の復興相起用である。 細野氏は民主党政権で環境相などを務め、希望の党騒動を経て自民党に移った。自民党入りからまだ年月の浅い政治家を、い […]
久々にドライブの話題。F210(fjallabaksleið syðri)から派生するヘクラ方面(Hekla)への道を走ってきた。この入り口はF210号線を通る度に眺めていて、いつか走ってみたいといつ […]
自民党の新執行部が発足した。蓋を開けてみれば、最大の特徴は「ほぼ留任」である。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長、萩生田光一幹事長代行ら、主要ポストは軒並み動かなかっ […]