- 2026年4月20日
- 2026年4月18日
- 0件
コバホーク急浮上の影に麻生と石井あり〜高市包囲網の内幕
進次郎か、コバホークか――。そんな表層的な「ポスト高市レース」の見立てでは、いま自民党で起きている本質は見えてこない。実際に動いているのは候補者ではなく、権力そのものだ。その震源にいるのが、麻生太郎と […]
進次郎か、コバホークか――。そんな表層的な「ポスト高市レース」の見立てでは、いま自民党で起きている本質は見えてこない。実際に動いているのは候補者ではなく、権力そのものだ。その震源にいるのが、麻生太郎と […]
現役自衛官が制服のまま政党大会に登壇し、国家を斉唱する――。この一件は、単なる「手続きミス」や「認識のズレ」で片付けてよい問題ではない。問われているのは、法解釈の是非だけでなく、政治と自衛隊の関係、そ […]
2026年のイースターも西フィヨルドへ出向いた。雪夜明けの晴天日がドライブ日となり、新雪がまぶしい絶景を満喫ーー満喫しすぎて、当分の間雪景色とフィヨルドは見なくていい感じの供給過多状態(贅沢でごめん) […]
中道改革連合は崩壊し、高市政権は揺れているのに強い――。最新の世論調査は、日本政治がいま、極めてねじれた局面に突入していることを鮮明に示している。 4月13日に報じられたNHKの世論調査。最も注目すべ […]
国民民主党の記者会見で、異例の場面があった。榛葉賀津也幹事長が、質疑応答の最後、自ら切り出して特定の言論を批判したのである。その対象となったのが、私の政治解説だった。 「取材もしていない」「陰謀論みた […]
自民党が、また負けた。しかも今回は象徴的な敗北だった。東京・練馬区長選――与党系が総力戦で臨んだ選挙で、「完全無所属」を掲げた新人に大差で敗れたのである。 高市早苗政権は、衆院選で圧勝し、内閣支持率も […]
「逮捕されるのは、あなたではありません。山本代表と大石共同代表です」――。この異様な一文が、党内に投げ込まれたとき、れいわ新選組の内部で何が起きているのか、その一端が露わになった。 東京地検特捜部と警 […]