- 2026年3月3日
- 2026年3月1日
- 0件
ヤジが告げた転換点――玉木雄一郎と「高市一強国会」の現実
与党席からヤジが飛んだ。向けられた先は、玉木雄一郎。国民民主党代表である。 「おかしなことは言っていない。建設的な呼びかけをしている」そう声を張り上げても、ヤジは止まらなかった。 ついこの前まで、自民 […]
与党席からヤジが飛んだ。向けられた先は、玉木雄一郎。国民民主党代表である。 「おかしなことは言っていない。建設的な呼びかけをしている」そう声を張り上げても、ヤジは止まらなかった。 ついこの前まで、自民 […]
総選挙は自民圧勝で幕を閉じた。だが選挙は続く。高市政権にとって次の審判の舞台は地方だ。その最初の試金石が石川県知事選である。 自民圧勝の余勢を駆り、旋風が本物かどうかを測る選挙。ここで勝てば「高市神話 […]
れいわ新選組の顔が変わった。創設者の山本太郎代表から、大石あきこ共同代表へ。だが、その直後に行われた総選挙で、れいわは壊滅的敗北を喫し、大石氏本人も落選した。 通常であれば責任を取って辞任する局面であ […]
前回のコラムは日本の衆議院選挙と豪州の政治を振り返って「民主主義の政治は、お金を使い数で勝った一部の人々のためだけでなく、みんながより幸せに、ハーモニーのように暮らせる社会をつくることではないか」とい […]
高市早苗総理に突然、スキャンダルが浮上した。総選挙で当選した自民党議員の全員に、1人3万円のカタログギフトを贈っていたという問題である。違法性は低いとみられるが、政権にとってより深刻なのは「世論の印象 […]
右も外す。左も外す。残るのは従う勢力だけ――。高市早苗総理が打ち上げた「超党派の国民会議」は、その看板とは裏腹に大きな疑問を呼んでいる。消費税減税を訴える政党である参政党と日本共産党は招かれず、減税に […]
高齢になるとできない事が増える。ひとつ、またひとつと増える。 私の90歳の母は「若い頃はこんな事、簡単にできたのに」と嘆く。 その母ができなくなってしまった事のひとつに外出がある。 歩行器で10メート […]