- 2026年9月21日
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麻生太郎86歳、権力の風向きが変わった 高市人事が動かした「世代交代」
9月20日は麻生太郎氏の86歳の誕生日だった。自民党の現職議員としては政界最高齢。それでも麻生氏は副総裁として党中枢に座り、党内の「数の力」で高市早苗総理を抑え込んでいる。 高市総理は9月16日の役員 […]
9月20日は麻生太郎氏の86歳の誕生日だった。自民党の現職議員としては政界最高齢。それでも麻生氏は副総裁として党中枢に座り、党内の「数の力」で高市早苗総理を抑え込んでいる。 高市総理は9月16日の役員 […]
サプライズに乏しい今回の内閣改造で最も目を引いた人事は、細野豪志氏の復興相起用である。 細野氏は民主党政権で環境相などを務め、希望の党騒動を経て自民党に移った。自民党入りからまだ年月の浅い政治家を、い […]
自民党の新執行部が発足した。蓋を開けてみれば、最大の特徴は「ほぼ留任」である。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長、萩生田光一幹事長代行ら、主要ポストは軒並み動かなかっ […]
9月16日は自民党役員人事、17日は内閣改造。秋の人事がいよいよ最終局面に入った。 今回の人事を読み解く最大のポイントは、「誰が大臣になるか」ではない。高市総理が、麻生太郎副総裁の影響力をどこまで受け […]
高市内閣の「最後の晩餐」が、9月11日夜、総理公邸で開かれた。 高市総理が閣僚を集めた初めての夕食会である。16日の党役員人事、17日の内閣改造を控え、現在の顔ぶれがそろう機会は、おそらくこれが最後と […]
沖縄県知事選で、自民党などが推薦した古謝玄太氏が、立憲民主党、共産党、社民党などが支援した現職の玉城デニー氏を破った。しかも、投票締め切り直後に各社が一斉に当選確実を打つ「ゼロ打ち」である。 今回の選 […]
中道改革連合が事実上の分裂に踏み切った。立憲系は新党を結成し、公明系は公明党へ戻る。そして中道は国会議員を1人だけ残して存続するという異例の形を取る。 なぜ1人を残すのか。小川淳也代表は、衆院選に伴う […]