- 2026年2月9日
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高市解散の総選挙は「自民圧勝」ではなく「中道、自滅」だった
総選挙の出口調査によると、自民党は単独過半数を大きく上回る見通しで、維新とあわせて衆院3分の2をうかがう情勢となっている。この原稿を執筆している時点で、最終議席はまだ確定していないものの、政権の枠組み […]
総選挙の出口調査によると、自民党は単独過半数を大きく上回る見通しで、維新とあわせて衆院3分の2をうかがう情勢となっている。この原稿を執筆している時点で、最終議席はまだ確定していないものの、政権の枠組み […]
これは、もはや自民党の圧勝ではない。高市早苗の圧勝である。 与党も野党も、そしてキングメーカーの麻生太郎でさえ、もはや高市早苗を止めることはできないだろう。 ここまで勝つとは、正直、想定を超えていたー […]
小選挙区は「いちばん嫌いな候補を落とす一票」。比例は「いちばん好きな政党に入れる一票」。 総選挙の投開票日が迫ってきた。各党の比例情勢を俯瞰すると、そこには日本の政治地図が根こそぎ塗り替わる未来がはっ […]
総選挙の序盤情勢が、政界に衝撃を与えている。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道」が、厳しい戦いを強いられているからだ。 比例名簿では、公明党が上位を占め、候補者はほぼ全員が当選圏に入った。その一方 […]
総選挙の比例名簿が出そろった。そこに書かれているのは、政治家たちの建前ではない。本音である。 高市・麻生体制の自民党は、石破政権の閣僚を容赦なく切り捨てた。立憲と公明が結成した中道改革連合は、公明党を […]
総選挙を目前に控えた真冬の北陸で、異変が起きた。福井県知事選。与野党が相乗りしたのは67歳の元副知事。それを打ち破ったのは、35歳の新人だった。 この大逆転を演出したのが、参政党である。神谷宗幣代表の […]
内閣支持率が急落しても、高市人気はなお根強い。 だが、自民党に漂っていた「楽勝ムード」は、さすがに消えた。序盤情勢では「自民圧勝」と言われるが、多くの小選挙区は大接戦だ。 立憲と公明が合流した「中道改 […]