- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
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味方がいちばんの敵になる――国民民主・玉木代表と連合・芳野会長の読み合い
政治の世界では、最大の敵が必ずしも「相手陣営」とは限らない。むしろ厄介なのは、長年支えてきたはずの“味方”が足を引っ張る局面だ。いま国民民主党が直面しているのは、まさにその構図である。 国民民主党の玉 […]
政治の世界では、最大の敵が必ずしも「相手陣営」とは限らない。むしろ厄介なのは、長年支えてきたはずの“味方”が足を引っ張る局面だ。いま国民民主党が直面しているのは、まさにその構図である。 国民民主党の玉 […]
2026年、世界はいきなり危険な幕開けを迎えた。アメリカ軍が南米ベネズエラを空爆し、大統領夫妻を拘束してアメリカへ連行したのである。 建前は「麻薬捜査」。だが本音は、誰の目にも明らかだ。石油利権である […]
1月解散を見送り、通常国会に挑む高市早苗総理。内閣支持率は歴代屈指の高水準を維持し、視線の先にあるのは6月解散だ。 だが、その前に立ちはだかるのが三つの「地雷原」である。高市総理自身を直撃した旧統一教 […]
新春恒例の政局大予測。前編で私は「高市早苗総理は6月解散に踏み切る」と読んだ。では、その総選挙の“後”に何が起きるのか。後編の結論は明快だ。高市政権は、維新を切り捨て、国民民主と組み直す。 いまの政局 […]
元旦恒例の新春・政局大予測。最大のテーマは「解散総選挙は、いつなのか」。 結論から言おう。1月解散は見送り。高市早苗総理が勝負に出るのは、ズバリ「6月」である。 その前提となるのが、高市政権を取り巻く […]
2025年もいよいよ大晦日。 昨年の衆院選に続いて、今年の参院選でも自公与党が惨敗し、政権の枠組みが激変。ついに初の女性首相が誕生し、日本政治史に新たな1ページが加わりました。 自民と維新が連立する高 […]
国民民主党の玉木雄一郎代表が、またもや謝罪に追い込まれた。きっかけは、年収の壁を178万円に引き上げたことを受けて放った「ミッションコンプリート」という一言だった。 ついに悲願を達成した――。そう受け […]