- 2025年12月1日
- 2025年11月30日
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維新が除名した3人を引き抜く前代未聞の数合わせ――維新切り捨てと年明け解散の足音
高市政権が衆議院で過半数を回復した。その手法は、驚くほど露骨で、異様ですらある。維新を除名されたばかりの3人を、自民党の会派に迎え入れたのだ。連立パートナーを裏切った議員を、あえて数合わせに使う。前代 […]
高市政権が衆議院で過半数を回復した。その手法は、驚くほど露骨で、異様ですらある。維新を除名されたばかりの3人を、自民党の会派に迎え入れたのだ。連立パートナーを裏切った議員を、あえて数合わせに使う。前代 […]
福井新聞本社(福井市)に11月27日、講演に招かれた。お題はもちろん政局。ロケットスタートを切った高市政権の行方、とりわけ年明け1月に解散総選挙があるのかどうかが大きなテーマだ。 だが、福井県内にはそ […]
トランプ大統領が習近平国家主席と高市早苗総理に立て続けに電話を入れた。その順番と中身が示すのは、アメリカが日中対立への深入りを避け、米中協調を優先するという冷徹な現実である。とりわけ、台湾問題で対中強 […]
積極財政を掲げてロケットスタートを切った高市内閣が、総額21兆円もの大型経済対策を打ち出した。1月解散をにらんだ政治的な「勝負手」であることは間違いない。 しかし本当に解散に踏み切れるのかと問われれば […]
高市内閣の支持率が驚異的な安定感を見せている。日中対立の激化、円安の深刻化、財政悪化の懸念――どれを取っても政権が揺らいでおかしくない材料ばかりだ。それでも高市人気は落ちる気配がない。11月23日に報 […]
「進次郎が覚醒した」。政界でもネットでも、この言葉が急に広がり始めた。先の総裁選で進次郎を叩き、高市早苗を全力応援していた保守派までもが、いまや手のひらを返したように絶賛している。 防衛大臣に就任した […]
高市発言をきっかけに、日中関係が一気に緊張感を帯び始めた。北京での局長協議は物別れに終わり、その直後に流れたわずか数秒の映像がネット空間を一気に炎上させた。中国側局長はポケットに手を突っ込んだまま、日 […]