- 2025年10月23日
- 2025年10月22日
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高市政権の命運は「1月解散」にあり─維新との同盟が仕掛けた“封じ手”
ついに誕生した。日本初の女性総理、高市早苗。日本政治の新しいページが開かれた。だが、その政権基盤はきわめて脆い。 自民党と日本維新の会の連立は、衆参ともに過半数割れ。しかも維新は閣外協力にとどまり、少 […]
ついに誕生した。日本初の女性総理、高市早苗。日本政治の新しいページが開かれた。だが、その政権基盤はきわめて脆い。 自民党と日本維新の会の連立は、衆参ともに過半数割れ。しかも維新は閣外協力にとどまり、少 […]
日本維新の会が自民党との連立に踏み切った。だが、その決断の裏には全国政党としての維新を見限り、地元・大阪の地域政党に立ち返って、大阪の繁栄にすべてを賭けるという驚くべき戦略転換が潜んでいる。吉村洋文代 […]
日本維新の会がついに自民党との連立に踏み切った。 しかし、誰ひとり閣僚を送り込まない「閣外協力」という形だ。なぜ大臣ポストを蹴ったのか。答えは明快だ。高市早苗政権と心中する気などさらさらない。いつでも […]
日本維新の会が、またしても政局をひっくり返した。高市早苗政権の誕生にむけて自民党と連携する条件として突如掲げたのが「議員定数削減」だ。その裏には、麻生太郎が狙ってきた年内の解散総選挙を封じるという、巧 […]
「次の総理は高市か、玉木か」――首班指名を前に、永田町の緊張は最高潮に達している。だが、自民党内ではすでに“次の内閣”の話が飛び交っているという。 外務大臣に茂木敏充、総務大臣に林芳正、防衛大臣に小泉 […]
公明党がついに牙をむいた。これまで自民党との連立離脱後も「与野党と一線を画す」と慎重姿勢を崩さなかった斉藤鉄夫代表が、首班指名で「玉木雄一郎」と書く可能性を示唆したのだ。立憲、維新、国民、公明が結束す […]
次の総理は高市早苗か、それとも玉木雄一郎か。自公連立がついに崩壊し、永田町は30年ぶりの大乱世に突入した。 自民党のキングメーカー・麻生太郎(85)が仕掛けた「公明切り」は、日本政治の構造を根本から変 […]