- 2026年1月23日
- 2026年1月19日
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公明に身売りした立憲――「中道改革連合」の正体
安保法制は合憲。原発再稼働は容認。 公明党の斉藤代表が、新党「中道改革連合」への参加条件を、ついに明確に示した。この二つに賛成できる人だけ、参加してくださいーーこれは事実上の「排除の論理」である。 立 […]
安保法制は合憲。原発再稼働は容認。 公明党の斉藤代表が、新党「中道改革連合」への参加条件を、ついに明確に示した。この二つに賛成できる人だけ、参加してくださいーーこれは事実上の「排除の論理」である。 立 […]
立憲民主党と公明党が結成した新党。 実はこの新党は「打倒・自民党」を掲げていない。むしろ注目すべきは、自民党からの参加すら呼びかけている点だ。 狙いは明確である。自民党の非主流派――高市政権の誕生によ […]
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」。一見すると、中道勢力の結集による政権交代への布石に映る。だが、その内実を冷静に見つめると、この新党は「立憲を強くする装置」ではなく、むしろ「立憲を内側 […]
立憲民主党と公明党が新党を結成した。マスコミはさっそく「政権交代の可能性」を煽っている。だが、私はまったく逆に見ている。この新党は、失速する。 理由は単純だ。野党に転落した公明党の集票力は、すでに大き […]
突然の高市解散で、永田町は一気に選挙モードへ突入した。だが、いま最も追い詰められているのは自民党ではない。立憲民主党だ。維新、国民、参政に話題を奪われ、アンチ自民票は完全に分散。立憲は「議席半減」とい […]
高市総理が、通常国会の冒頭解散を否定してきた従来の姿勢を転換し、1月解散へ大きく舵を切った。しかも、自民党のキングメーカーである麻生太郎副総裁を蚊帳の外に置いたまま、その構想を読売にリークし、選挙モー […]
高市早苗総理が、官邸と読売がタッグを組んだとも言われる極秘の1月解散作戦に踏み切ろうとしている。1月23日解散、2月8日投開票となれば、戦後最速クラスの超短期決戦だ。この電撃解散を前に、永田町の反応は […]