- 2026年3月1日
- 2026年2月25日
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れいわはどこへ向かうのか――大石あきこ体制が突きつけた限界
れいわ新選組の顔が変わった。創設者の山本太郎代表から、大石あきこ共同代表へ。だが、その直後に行われた総選挙で、れいわは壊滅的敗北を喫し、大石氏本人も落選した。 通常であれば責任を取って辞任する局面であ […]
れいわ新選組の顔が変わった。創設者の山本太郎代表から、大石あきこ共同代表へ。だが、その直後に行われた総選挙で、れいわは壊滅的敗北を喫し、大石氏本人も落選した。 通常であれば責任を取って辞任する局面であ […]
高市早苗総理に突然、スキャンダルが浮上した。総選挙で当選した自民党議員の全員に、1人3万円のカタログギフトを贈っていたという問題である。違法性は低いとみられるが、政権にとってより深刻なのは「世論の印象 […]
右も外す。左も外す。残るのは従う勢力だけ――。高市早苗総理が打ち上げた「超党派の国民会議」は、その看板とは裏腹に大きな疑問を呼んでいる。消費税減税を訴える政党である参政党と日本共産党は招かれず、減税に […]
衝撃の一手だった。高市早苗総理が、麻生太郎副総裁に衆院議長就任を打診したのである。 権力中枢から名誉職へ――それは事実上の退場宣告だった。総選挙で自民党は圧勝し、野党は壊滅。外に敵がいなくなった今、残 […]
自民圧勝…そんな生易しい話ではない。問題は別の数字だ。野党が、消えかけている。 最新のNHK世論調査を冷静に読むと、浮かび上がるのは高市一強体制の「完成」に近い構図である。内閣支持率は65%。しかも野 […]
国会が始まった。総選挙前とは景色が一変している。自民党は戦後最多の316議席を獲得し、単独で3分の2を超えた。参院で否決されても、衆院で再可決すれば成立する。もはや野党の賛成は不可欠ではない。 しかも […]
選挙で落ちれば、ただの人。昨日まで「先生」と呼ばれていた政治家が、一夜にして肩書きを失う。秘書は減り、収入は途絶え、やがて世間の記憶からも薄れていく。今回の総選挙で落選した立憲出身者は約200人。しか […]