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こちらアイスランド(107)再度の火山噴火、アイスランドで初投票、40年ぶりの大学生活、一年間ありがとう&2023年もよろしく!〜小倉悠加

2022年12月31日、今年も大晦日を迎え、「こちらアイスランド」も無事に一年間を過ごすことができました。誰からも頼まれていないのでおこがましいけれど、勝手に筆者同盟一同を代表し、鮫島タイムズ読者のみなさまに心より御礼申し上げます。

それから、「こちらアイスランド」にコーヒーを一杯ご馳走していただけるシステムを導入。応援の意思を示したい方は、ぜひご利用ください。コーヒー豆を買い、年末年始に楽しませてもらいます!

さてさて、掲載日がたまたま大晦日になったので、今年人気のあったお薦めトップ5を独断でピックアップ。お茶でもお屠蘇でも飲みながら、サラっと写真だけでもぜひどうぞ。

第5位 100回記念のまとめ一覧

「こちらアイスランド」は一週も休まず、当初は週二回の更新もあり、少し早めに100回を迎えた。知る機会の少ないアイスランドの姿を、私の目を通して切り取ってお届けしているこのコラム。その一覧を作ったので、興味が持てそうな話題からのつまみ食いをお薦め。

写真だけでも見る価値あるの回も多いはず。普通の観光情報ではないので、滅多に見る機会のない光景が目白押しですよ!

第4位 海外初体験、地方選挙の投票に参加

「たった3年間の居住で選挙権を得ることができる。それが国選ではなく、地方選挙だけだとしても、何かすごいことのように思える。」

日本国籍がなければ選挙権が持てない日本に生まれ育ったので、3年間の居住で選挙権が持てることに少なからず驚いた。投票したい政党に❌を付けることも日本とは正反対。

候補者の年齢層といい、選挙に対するオープンな姿勢といい、日本の選挙の姿とは違いすぎて、コンタクトが目から滑り落ちないよう要注意。

第3位 温度調節が快適なアイスランド産羽毛布団の底力!

世界最高峰と言われるアイスランド産アイダーダウンの羽毛布団。その掛け布団を数ヶ月使用した歯に衣着せぬ体験記。想像していたのと同じこともあれば、え?全然違うじゃんということも。相対的に考えると、決して高い買い物とは言えない気がしている。

第2位 アイスランド語のため40年ぶりに大学に戻る

意外にも需要があったのは、私が大学に戻った話だ。鮫島タイムズ読者は知的好奇心をそそられる人が多いのか、大学へ戻った話やアイスランド語に関する話題はビュー数の伸びがいい。

第1位 やっぱり火山。今年も噴火!

火山噴火見学記は人気が高い。みなさん好きですね〜。

噴火している火山は変化に事欠かない存在なので、何度行っても新発見が絶えない。2021年3月から半年間噴火し続けた火山のレポートはこちら。 10回以上足をはこんだため、レポートは3回に分けてあり、順を追って読む(見る)ことが可能。

2022年8月に1-2週間ばかり噴火した火山のレポートは以下の通り。火山は足が早い可能性が高い。数日で納まることがほとんどらしいので、素早く行動して出向いた。

番外編 突撃レポート?!鮫島ご夫妻宅に侵入した時の話。

鮫ちゃんの素敵な笑顔がサメタイ読者に衝撃を与えたこのコラムも、お正月にはぴったり!

今年一年ありがとうございました。「こちらアイスランド」はまだまだ続けます。ぜひ引き続きどうぞよろしく。良き新年をお迎えください!

小倉悠加(おぐらゆうか):東京生まれ。上智大学外国語学部卒。アイスランド政府外郭団体UTON公認アイスランド音楽大使。一言で表せる肩書きがなく、メディアコーディネーター、コラムニスト、翻訳家、カーペンターズ研究家等を仕事に応じて使い分けている。アイスランドとの出会いは2003年。アイスランド専門音楽レーベル・ショップを設立。独自企画のアイスランドツアーを10年以上催行。当地の音楽シーン、自然環境、性差別が少ないことに魅了され、子育て後に拠点を移す。好きなのは旅行、食べ歩き、編み物。

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